砥部焼・陶房 遊 カドマル小皿 ブルーリーフ

¥1,320

9.5cm × 9.2cm  高さ(皿縁) 1.2cm  縁幅 1.5cm     
愛媛県

在庫あり

商品コード: 214117 カテゴリー: , , タグ: , , , ,

説明

愛媛県、砥部焼 陶房 遊の小さな角皿・カドマル小皿です。皿の中心部は、平らになっており皿縁部分には、「ブルーリーフ」柄が呉須(青)で描かれています。皿縁幅約1.5cm。
砥部焼らしく厚みがあり、ぽってりとした印象のある白磁のお皿です。

砥部焼(とべやき)
砥部焼の歴史は、江戸時代中期ごろより陶器の窯として興されたのがはじまりで、大洲藩主・加藤泰候の時代に当地で産出される砥石くずを使い磁器づくりを命じたことが、現在の砥部焼の起源となっています。
やや厚手の白磁に呉須(コバルト/濃い青)の染付が特徴で、他の磁器の産地のものに比べ重量感があり、丈夫で欠けにくいとされています。

追加情報

重さ 85 g
サイズ 9.5 × 9.3 × 1.2 cm