砥部焼・陶房 遊 朝顔花鉢 彩り紋
¥2,860
鉢口径 15.5cm(長径)/15.0cm(短径) 高さ(皿縁) 5.0cm
愛媛県
在庫あり
説明
愛媛県、砥部焼 陶房 遊の朝顔花鉢です。花びらのような皿縁の形状に彩り鮮やかな模様が描かれています。
砥部焼らしく厚みがあり、ぽってりとした印象のある白磁のお皿です。
砥部焼(とべやき)
砥部焼の歴史は、江戸時代中期ごろより陶器の窯として興されたのがはじまりで、大洲藩主・加藤泰候の時代に当地で産出される砥石くずを使い磁器づくりを命じたことが、現在の砥部焼の起源となっています。
やや厚手の白磁に呉須(コバルト/濃い青)の染付が特徴で、他の磁器の産地のものに比べ重量感があり、丈夫で欠けにくいとされています。
追加情報
| 重さ | 325 g |
|---|---|
| サイズ | 15.5 × 15.0 × 4.9 cm |












